モチベーションが不要になる勉強法

この勉強法から学ぶことは、勉強以外にも応用できます。

この記事では、勉強をすることの意味づけの仕方

#勉強法

まずは、勉強をすることの意義について

1・将来の選択肢が増える

あなたが学生の場合、将来の夢やいきたい学校も決まっていないかもしれません。

勉強することによって、ひとまずいい学校に入っておけば、

後から、やりたいこと、夢が見つかった時に学力が足りないから

という理由によって、進路が閉ざされる可能性が低くなります。

あなたが社会人の場合、TOIECの点数や資格試験の取得状況によって、昇給や昇格、転職に影響してくる可能性があります。

チャレンジしたい業務につきやすくなることもあるでしょう。

将来どうなるか分からなくとも、勉強しておくことで自分自身の選択肢が増えてくるのです。

2・優秀な人に恵まれる

勉強を続けているとあなたの周りに優秀な人が集まります。

洗練された考え方に触れることで、事故の価値観が根底から覆されることもあります。

また、周りの『当たり前』のレベルが高くて、気づいたら『当たり前のレベル』がとんでもなく高くなっているということもあるでしょう。

3・勉強を通じて、得意・不得意を発見できる

特に学生の方に当てはまるかもしれません。

勉強を通じて、『自分は何をしているときに楽しいと思うのか』『何が得意なのか』ということを知ることができます。

例えば、

現実にあるモノの仕組みを解き明かしていくことが楽しいと思うのか?

魂を込めて著者が書いた文章を読んで考察を深めていくのが楽しいと思うのか?

人によって異なるでしょう

これらに気づくことができなければ、

これから何をしたいのか

自分で決めようにも決めきれないです。

本当にあなたに適したことに出会うために、勉強を進めてください。

4・勉強を通して、人生を渡歩く力が身につく

思考力や物事の考え方が身につくというのはもちろんのこと

どう勉強していくのがいいか

を考えていくうちにタスク処理能力が身についていきます

勉強以外のあらゆる場面で生かされます

5・自分に自信がつく

勉強に本気で取り組んだことによって、何かを達成すると自信が付きます。

大学入試の合格体験や難関資格の合格体験、特定分野の勉強を一定以上やりきったことによってに

『自分はやればできる』という自信が溢れてきます

自分はこんなに頑張ることができたし、仮に成し遂げることができなかったとしても得るものは大きいと感じるようになります。

努力してきていないと感じている人は、今までよりも少し踏ん張ってみることで、『努力できる自分』に巡り会えるかもしれません。

勉強するための動機付けをするために

目標を立てる際には、あえて仰々しくしてみることです。

画像【大聖堂 】

3人のレンガ職人の話を聞いたことはありますでしょうか?

〜〜

旅人が旅の途中で、レンガを積んでいる3人の職人に会いました

旅人は3人に何をしているのかを尋ねました。

職人からは、それぞれ次のような答えが返ってきました。

1人目の職人からは、

『見ればわかる通り、“レンガ”を積んでいるのさ』

2人目の職人からは

『レンガを積んで教会を造っているんだ』

3人目の職人からは、

『多くの信者の心の拠り所(よりどころ)となる“大聖堂”を造っているんだ』

〜〜

一番やりがいを感じている職人は、もちろん3人目です。

目標は、『自分のため』であっても良いのですが

さらに『他人のため』にもなっているものであれば、

結局、『自分は意義のあることをやっている』という自己肯定感や幸福感といった『自分のため』にもなってきます。

3人の職人たちはもしかしたら、大聖堂が完成するまで関わることができないかもしれません。

自分の肉体が無くなった後の世界。

何十年、何百年、何千年といった未来の人のためになっている

と感じることができれば、勉強の動機付けは不要になってきます。

動機は爆発します。

意識的に2人目、3人目の職人を目指してください。

『今やっているは誰かの役に立っている』という自己暗示をかけてください。

仕方なく勉強をしている時もあるかもしれません。

それを

「私は、多くの人を幸せにする存在になる。だから今は、勉強に取り組む必要がある」

という大義名分を掲げてください。

参考

東大医学部在学中に司法試験も1発合格した僕のやっているシンプルな勉強法(河野玄斗)

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